在学生・同窓生サポート2015.08.05

お客様から相談されたときが
初めてお客様に認められたと感じるとき。

加藤 健二さん

卒業生の輪 インタビュー 第3回はセキ株式会社 加藤 健二さんにお話を伺いました。

ー東京で働くことを選ばれたのはなぜですか?ー

 セキへ入社したタイミングでは、東京を含む県外で働くことは考えていませんでした。ですが、同期が一年目から東京へ配属になり、東京というマーケットの大きさについて聞いていくうちに徐々に東京で働いてみたいと思うようになり、東京への異動希望を上司へ伝えました。(セキ株式会社入社後、一年間松山にて、印刷について勉強・営業活動を行い、二年目に東京本社への配属となった。)

ー東京とは、一言でどんなところでしょう?ー

 様々な企業が集約しているなど、市場が大きいこともあり、努力をした分だけ、結果が出る所だと思います。

ー今の仕事のやりがいを教えてください。ー

 保険会社やホテル、旅行代理店をメインクライアントに、最適な提案ができるように日々営業をしています。クライアントごとに望む効果なども千差万別であり、お客様とそのお客様との繋がりを最優先に考え、印刷物に加え、WEB・ノベルティなどを組み合わせた提案をし、課題解決型の営業活動を行っています。その営業活動においての一番のやりがいは、様々な仕事を経て、お客様から印刷物に限らず相談をされる時です。その時、初めてお客様から認められたのかなと感じる瞬間です。これからもそういった瞬間に、お客様の悩みに沿った提案をできるよう、努力を続けていこうと思います。

ー就職活動をする後輩のみなさんへメッセージをお願いします。ー

 就職活動で最も緊張するのは面接だと思います。敬語をしっかり使えているのか、自分の意見を上手く伝えられるかなど、不安な要素がたくさん出てきますよね。ですが、そんな不安要素を持った状態で面接に取り組んでも、皆さんの良さは伝わりにくいかもしれません。皆さんの素の部分を出すことが、面接官への最大のPRになると思います。背伸びし過ぎず、自然体で就職活動を頑張ってください。

ー学生時代の思い出をお願いします。ー

 スーパーでのアルバイトを行っていましたが、アルバイト先の友達とみんなでバイクの免許を取り、ひたすらツーリングに行っていました。3回生時に、四国一周ツーリング・九州へキャンプツーリングに行き、今では良い思い出になっています。今でも、松山へ帰省したときは、みんなで走っていますよ。

ーその他、MTOや大学に求めるものについてご自由にお願いします。ー

 学生の皆さんは、就職活動という将来を決める大きな壁を乗り越えようと頑張っています。MTOを含め、大学全体で、学生たちがその壁を乗り越えられるように最大限の後押しをし、後悔のない就職活動を行えるようフォローしてあげてほしいと思います。

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