在学生・同窓生サポート2016.04.27

お客様に気に入っていただけるような
接客を心がけていきたい

中野 桜子さん

卒業生の輪 インタビュー 第4回は株式会社トゥモローランド 中野 桜子さんにお話を伺いました。

ー東京で働くことを選ばれたのはなぜですか?ー

 大学2回生のとき、ユニクロでアルバイトをしていたのですが、CSスタッフ賞という全国で数十名が選ばれる中四国の代表の1人として受賞し、上京しました。その時に、県外の方や外国の方と接する機会があり、刺激を受けました。そういったところで、就職しても東京で働きたい!活躍したい!という気持ちがあり、東京で就職することを決めました。

ー東京とは、一言でどんなところでしょう?ー

 挑戦が多くできるところだと思います。その分、失敗は多いのですが、辛いと思ったことは一度もないですね。失敗も最終的には自分のためになりますので。

ー今の仕事のやりがいを教えてください。ー

 現在は、店舗に立って販売員をしていますが、近い内に店舗内のマーチャンダイジングを行えるように日々の仕事に取り組んでいます。その中で、お客様へ提案をした服を気に入っていただき、再来店をしていただいた時は、今までの苦労などが全て吹き飛ぶぐらい嬉しいですね。これからも、お客様に気に入っていただけるような接客を心がけていきたいと思っています。

ー就職活動をする後輩のみなさんへメッセージをお願いします。ー

 東京などの県外へ挑戦したい!という気持ちがあるのであれば、計画性を持って取り組むことをお勧めします。県外での就職活動となると、付きまとってくるのが経済面や時間的な問題だと思います。説明会や面接等、東京での時間は動けるだけ動いて、その中での反省は松山に戻ってからするなど、ある程度の切替が重要になってくると思います。その他のアドバイスとしては、父母の会などで宿泊施設を安く手配できたりするので、大学へ相談してみることも大事なことですね。自分で行動することも就職活動では、大事ですが、頼れる部分は頼るというのも一つの選択肢ですよ!

ー学生時代の思い出をお願いします。ー

 MUSEでの活動ですね。MUSEでは、地方の方との関わりが多く、いろいろな年齢層の方とコミュニケーションを取るなど、基本的なことをたくさん学びました。また、人数の多い団体なので、意見をまとめたり、リーダー的ポジションで指揮をとったりするなど、監督能力も身につけることができました。今の仕事に活きている大事な思い出です。

ーその他、MTOや大学に求めるものについてご自由にお願いします。ー

 就職活動の中で、学生同士のコミュニティの場を作って欲しかったですね。私が就活で内定をいただいてから、アパレル業界に興味のある学生に対して、週に何回かアドバイスしていました。私が就活していた時にも、自分の知らない県外の企業へ就職内定をもらった方の情報が欲しかったです。

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