在学生・同窓生サポート2017.04.07

自分が携わっているシステムが誰かのお役に立っていると思うことへの充実感

林 綾太さん

卒業生の輪 インタビュー 第5回は株式会社プラトン 林 綾太さんにお話を伺いました。

ー東京で働くことを選ばれたのはなぜですか?ー

 学生時代にアルバイト先で「林君は絶対東京に出て働くべき。」と言われたことがきっかけです(笑)
理由を聞いたところ「君はもっと外の世界を知り刺激を受けるべきだ。このままではもったいない。」と言われました。
それまで、地域は気にせずに就活をしていた私にとっては衝撃の一言でした。
その一言で私は会社説明会のエントリーを東京一本に絞るようになり、結果的に今の会社で働くことになりました。

ー東京とは、一言でどんなところでしょう?ー

 ずばり「自分の力を試すことができる場所」です。
東京では、仕事・プライベートどちらにおいても、たくさんの出会いがあったり、多種多様な文化に触れたりすることができます。
それらを自分の中に吸収できるか、そして活かせるかは全て自分次第です。

ー今の仕事のやりがいを教えてください。ー

 私は、現在「官公庁システムの運用保守」をやっています。
稼働中のシステムの状態を監視することが主な業務ですが、稼働状況の集計、業務障害の対応、顧客打ち合わせなど作業内容は様々です。その中でも、障害は突発的に発生するため臨機応変な対応が求められます。
特に業務に影響する障害の場合は、時間的な制約や顧客への報告に追われるため迅速かつ正確に対応することが重要になります。
障害の内容や発生時間帯によっては早朝・深夜対応などもあり大変ですが、日々の作業がサービスの安定稼働に繋がっていると思うとやりがいを感じます。
また、普段の作業は端末やサーバなど機械相手ですが、その機械上で動くサービスを利用するのは"人"です。
自分が携わっているシステムが誰かの役に立っていると思うと充実感が得られます。

ー就職活動をする後輩のみなさんへメッセージをお願いします。ー

 一番のアドバイスとして言えることは「焦らず慎重に、会社と自分の将来を照らし合わせること」です。
私は、周りより少し遅くに就職が決まりましたが、今の会社はとても自分に合った会社だと思っています。
会社説明会に参加した際に、自分が働いている姿を鮮明に想像することができました。
これから会社説明会や面接にたくさん参加すると思いますが、その会社で働いている姿を思い描いてみてください。
自分が働いている姿を想像できる会社が、きっと自分に合った会社だと思います。

ー学生時代の思い出をお願いします。ー

 私は放送研究会に所属し学内イベントの司会やテレビ局、ラジオ局でお手伝いをしていました。
その中で一番心に残っているのは、愛媛のローカル番組「YAPPY」に学生リポータとして出演させて頂いたことです。
愛媛県内の魅力(グルメ、レジャー、ショッピングなど)を、自分の言葉と声で伝えることはとてもやりがいを感じました。
取材で愛媛県各地を回り、たくさんの人たちと出会い交流したことは私の大事な宝物です。
今でも帰省した時は、当時取材したお店などに行くことがあります!

ーその他、MTOや大学に求めるものについてご自由にお願いします。ー

 実際に東京で就職してみての感想や感じることについて学生と直接話せる機会があればいいと思います。

卒業生の輪一覧へ

ページのトップへ戻る

Matsuyama University Tokyo Office 松山大学東京オフィス

  • 松山大学公式サイト
  • サイトマップ