在学生・同窓生サポート2014.03.14

㈱キャリアデザインセンター(東京都港区)

経済学部経済学科4年次生 松田 直さん

MTOとの交流を通じて東京で就職活動を行う決意を固めたという黒澤さん。東京の就職活動特有の苦労話など、就活のホンネを伺いました。

ー就職先に東京の企業を選んだ理由は?ー

私は中学生の頃から「いつか東京にでる」ということを決めていました。
大学への進学のときにはこの夢を果たせなかったため、就職時には東京に出たいと強く思い、東京を勤務地としている企業を選びました。また、企業が多くライバルも多い東京で、自分の実力を試してみたいという思いもあり、東京一本で就職活動を行いました。

ーMTOの存在は知っていましたか?ー

入学時から存在は知っていましたが、より詳しく知ったのは、12月に参加したバスツアーの時です。その際にMTOのみなさん、松山大学のOB・OGのみなさんと座談会でお話しをする機会がありました。東京で働くことの楽しさややりがいを聞くことができたため、私は東京で就職活動を行うことを決意することができました。

ーMTOを活用してみてどうでしたか?ー

MTOは東京で就職活動を行う上で安心できる場所という感覚です。知り合いがほとんどいない場所で就職活動を行うことは、時に辛くなり寂しくなりました。そんな中で他愛もない世間話をしてくれて、さらに就職活動や人生の相談にものってくれるMTOという場所を活用することで、心が折れずに就職活動を行うことができました。

ー東京での就職活動で苦労したことはありますか?ー

1つ目は金銭面です。ほとんどが電車移動であったり、また空いている時間にカフェに入ったりと、予想以上にお金がかかったことです。住む場所は兄の家に同居させてもらっていたので、家賃などが不要だったことが救いでした。
2つ目は、説明会や面接時に周りが有名大学の学生ばかりであり、「自分は勝負していけるのか」と不安になることがありました。そういった不安感に負けそうになるときがあったことです。

ーこれから東京で就活をする後輩の皆さんへメッセージをお願いします。ー

愛媛から東京へ出て、就職活動をすると大変なことがたくさんあると思います。そんなときは迷わずMTOを活用してください。

ー本日はお忙しい中、ありがとうございました。ー

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