在学生・同窓生サポート2014.05.30

ルームシェアで乗り越えた就職活動~就職活動体験記~

経済学部経済学科4年次生 松田 直さん

「東京で就職をしたい!」—同じ志を持って上京した就職活動生の中屋さん、佐々木さん、高須賀さん(以下敬称略)。ルームシェアをしながら2月から4月までの3か月間、同じ屋根の下で生活をともにした3人に、東京での就職活動を終えての感想を伺いました。

ー就職活動に東京を選んだ理由は?ー

中屋:就職をするにあたって志望している業種が東京に集中していたため東京で就活しようと思いました。

佐々木:私は就職するに当たってどうしても稼ぎたいという思いがありました。東京はチャンスも多く、地方より給料も期待できると思い、東京での就活を選びました。

高須賀:私はぶっちゃけノリで2人について来た感じですね(笑)でも都会で働きたいという思いもあったのでいい機会だと思い東京に来ました。

ー松山大学東京オフィス(MTO)を利用してみて一言お願いします。ー

佐々木:顔を出す度に歓迎して頂いて居心地が良かったです。しかし、東京に来て唯一厳しい意見をして頂ける場所でもありました。MTOに来なかったら東京の就活は始まりませんでした。

中屋:職員の方々が様々なサポートをして下さって、本当に学生のことを第一に考えて下さっているという印象を受けました。何も用がなくても足繁く通うほど居心地のいい場所でした。

高須賀:MTOでたくさんのOB、OGの方に出会うことが出来ました。その中で就活のこと、プライベートのことなどを聞かせて頂き、本当に勉強になりました。お茶、お菓子を毎回頂けたこともとても嬉しかったです。

ー3人ルームシェアの感想や思い出は?ー

中屋:金銭的な面ではもちろん助かりました。また、就職活動における情報交換などもできるので本当によかった。それ以上に、3人での生活は楽しかったです。皆で買い物に行ったり酒を飲みに行ったり、一生の思い出になりました。

高須賀:中屋の言う通り、本当に楽しかったです。金銭的にキツかった時期の『納豆ご飯、具なし味噌汁、もやし炒め』も今では良い思い出です(笑)

佐々木:とりあえず思うことは楽しかった!就活ってつらいイメージが多いかもしれないけど2人がいたから楽しめたなって素直に思います。でもやっぱ男3人で苦労することもありまして…みんな個性があって衝突もありました。でもそれ含めて僕達じゃないですか?僕はこの3人だからこそ乗り越えらた、そして楽しめた3ヶ月だったと確信しています。

ー東京での就職活動で苦労したことを教えてください。ー

中屋:東京の大学生はOBあるいはOGの方々との接点が多くある中で、地方大学生である私達との就活前のアドバンテージが違う点です。

高須賀:慣れない電車を使っての活動でしたので、初めは本当に苦労しました。駅内で迷い、説明会場所や面接場所に行く時にも迷い、いつも時間ギリギリの活動でした。新宿、渋谷、品川、この3つには本当に悩まされました(笑)

佐々木:苦労したことですか。ありすぎで逆に思いつきませんね(笑)

ー最後に、就職活動を東京で展開する同志へのメッセージ、大学への要望をお願いします。ー

中屋:地方大学生でも東京では戦えます。むしろ地方というデメリットがメリットになる部分も多々ありました。悲観的に捉えるのではなく、チャレンジしてみて下さい。きっと何か出来ることがあるはずです。

高須賀:東京は愛媛と比べて企業の数が圧倒的に多いです。たくさんの説明会に参加してみて下さい。本当に自分のやりたい事が見つかり、次へ進むきっかけになるかもしれません。そして東京で就活をすることになったら是非MTOに足を運んでみて下さい。

佐々木:面接をどうしたらうまくいくとか、ESをこう書いたら通るとか、そんなことは僕の口から出てきません。でも一つこだわってた信念みたいなものはあったのでここで言わせて下さい。それは、自分が行った全ての行動に成果を出すこと。
例えば説明会。説明会に行ってもつまらないですよね?でも絶対に選考なり次のステップに行く努力をして下さい。僕はそうしてほしいです。その後のステップにどうしても進みたくない方。それを材料に業界を絞っていけば意味のある時間になったと言えますよね。立派な成果です。 就活っていうか人生って小さな成果の積み重ねですよね。この三ヶ月で実感しました。ていうかこれ中学の自分に言いたいわ!では、みなさん頑張って下さい。

三人:就活はおもしろい!

ー本日はありがとうございました。ー

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