在学生・同窓生サポート2013.10.01

(株)大塚商会(東京都千代田区)

経済学部経済学科4年次生 松田 直さん

この春、東京に本社がある複数の大手企業から内定を勝ち取った松田さん。就活に向け、3年次の秋から情報収集を開始。当初から一貫して「営業職で東京勤務」を希望していた松田さんに、東京での就活にとって大切なMTO活用術を聞きました。

ー就職先に東京の企業を選んだ理由は?ー

「具体的な会社まではイメージしていませんでしたが、とにかく東京に行って営業がしたい、と考えていました。東京は地方と比べるとマーケットの規模が計り知れないぐらい大きいですから、そのなかで大きな金額を動かし、自分の実力を試したい、という思いがありました。ですから、多数エントリーしたなかから、実力主義で評価してもらえて、若いうちから活躍できる会社に絞り込んでいきました」。

ーMTOの存在は知っていましたか?ー

「秋にキャリアセンターで『東京で就職したいのですが』と相談してみたところ、MTOを紹介されました。12月に行われた合同説明会のバスツアーに参加したときに初めて来たのですが、そこで東京在住のOB・OGとの座談会が企画されており、いろいろとアドバイスをいただきました。その後2月前半の1週間、そして2月末から5月中旬までの間、東京に滞在したのですが、MTOのスタッフの皆さんのとても親切な対応に『これは活用しなきゃ損だ』と実感しましたね」。

ーMTOを活用してみてどうでしたか?ー

まずMTOは、場所が銀座という都心の好立地。どこへ行くのもアクセスがよく、とても便利です。会社説明会をまわる間、2時間ぐらいの空き時間が生まれることはざらです。そんなときにMTOに行けば、空き時間を利用してスタッフの皆さんにいろいろな相談をしたり、調べ物をすることもできる。就職活動は基本的に一人ですから、こういう場所は本当に貴重。情報交換をしたり、エントリーシートを見ていただいたり、資料を印刷したり相談したりと、頻繁にMTOへ来ていました。資料が豊富にありますし、コピー機やパソコンを自由に使えるのも助かりましたね。就職活動はひと言で言えば“情報戦”。東京にこういった拠点があることは、松山大学の就活生にとって大きなメリット。どんどん活用すべきだと思います。

ーこれから東京で就活をする後輩の皆さんへメッセージをお願いします。ー

愛媛の学生は東京での就職にマイナスイメージを持っている気がします。もう少し広い視野で就職を見てほしいですね。

ー本日はお忙しい中、ありがとうございました。ー

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